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2007年02月28日

丸大食品(2288)

上昇波動銘柄

丸大食品(株) (東証1部:2288)
丸大食品(株) (東証1部:2288)・チャート
ヤフーファイナンス

(28日終値)
418(+14/+3.47%)

ハム・ソーセージ大手の一角。TVCMなど宣伝活発。加工食品に多角化推進。焼き豚等も強い。
前日比変わらずを挟んで12日続伸。連日で昨年来高値を更新している。5日に06年4〜12月期業績を発表して以来、ほぼ一本調子で上昇。07年3月期通期の収益見通しは据え置いたものの、9か月間の連結経常益が34億8300万円と、通期予想の20億円を上回っていたことで、見通しを上方修正するとの期待感が高まっていた。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上昇波動銘柄

日本ハム 日清紡 武富士 OMC

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(28日終値)
17604.12(-515.80/-2.85%)

大幅安

全面安。日経平均株価の終値は前日比515円80銭(2.85%)安の17,604円12銭と、06年6月13日の614円41銭安以来の大幅な下落幅を記録。前日の海外株式相場の下落を嫌気し、幅広い銘柄に利益確定の売り。先行きの世界経済への不透明感に加え、このところの上昇に対する利益確定の売りが膨らむ。東証株価指数(TOPIX)も大幅安。04年5月10日の65.35ポイント安以来の大幅な下げ。

前日の中国株安を受け、27日の米株式市場でダウ工業株30種平均が400ドル強下落したことが投資家心理を冷やす。外国為替市場で円が上昇、これまで低金利の円で資金を調達し、商品など幅広い銘柄に投資していた動きが逆回転し始めたとの声も聞かれ、朝方には下げ幅が700円を超える場面も。日本時間の昼前から始まる中国株式市場で上海総合株価指数が反発したことで、後場は下げ一服となったものの、戻りは鈍い展開。

東証1部の売買代金は概算で4兆8282億円と過去最高を更新。売買高は36億8639万株。値下がり銘柄数は1676で全体の97.5%、値上がりは33と05年4月18日(20銘柄上昇)以来の低水準。変わらずは9銘柄。

東証2部株価指数も大幅安。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

ダウ急落

(27日終値)
ダウ工業株30種平均12216.24(-416.02)
ナスダック総合株価指数2407.86(-96.66)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダックも3日続落

ダウ工業株30種平均は5日続落、06年12月1日以来の安値。ナスダック総合株価指数も3日続落。S&P500種株価指数は5日続落。三指数の下げ幅は米同時多発テロ後の最初の取引日となった01年9月17日以来の大きさ。

朝方から売りが優勢。同日の中国株式市場で上海株式相場が8.8%急落。ほかのアジア株や欧州株相場が大幅安となった流れを引き継いぐ。午前8時半発表の1月の耐久財受注額が前月比7.8%減と市場予想(3.2%減)を大きく下回ったことも売り材料視される。
午前中は、売り一巡後は主な株価指数はもみ合った。ダウ平均は130ドル安程度で推移。
相場急落を受けて、NYSEは午後一時的に取引規制を発動したが、相場への影響は限定的。午後3時前後に相場は急激に下げ幅を広げた。ダウ平均は一時、546ドル安まで下げ。
その後は買い戻しも入り、引けにかけては主な株価指数は下げ幅を縮める動き。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年02月27日

日本テレビ(9404)

上昇波動銘柄

日本テレビ放送網(株) (東証1部:9404)
日本テレビ放送網(株) (東証1部:9404)・チャート
ヤフーファイナンス

(27日終値)
19,590(+70/+0.36%)

寄り付き直後は安かったが、その後は小高い水準で推移。26日、今シーズンのプロ野球・巨人戦の中継放送を開幕直後の3試合を除き延長しないと発表。巨人戦の視聴率低迷に加え、その後の番組への視聴率にも悪影響があるための措置。視聴率の向上やスポット広告収入の拡大を目指して巨人戦にもメスを入れることは、とりあえず評価されている模様。
もっとも、市場では「優勝を争うなど巨人が躍進した場合は裏目に出る可能性もあり、現時点ではプラスやマイナスと判断できる材料ではない」(某証券)との指摘も。一部では「ナイターで21時前後は勝敗の分かれ目となる場面が多く、ここで中継を打ち切ることは視聴率をさらに低下させる危険も」(国内証券の情報担当者)との声も出ている。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上昇波動銘柄

ソフトバンク ドコモ トヨタ ソニー 武田 東電

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(27日終値)
18119.92(-95.43/-0.52%)

値下がり銘柄1000超

日経平均株価は4営業日ぶり反落、急ピッチな上昇に対する警戒感が高まり、けん引役だった不動産株を中心に利益確定売りに押される。前場に日経平均が高く推移した場面で上値の重さを確認すると売りの勢いが強まり、資源・素材関連株にも安くなる銘柄が次第に増える。利ざや改善期待が後退している大手銀行株が連日で売られたことも相場全体の足を引っ張った形。上海などアジア各国・地域の株式相場が総じて下げたことも売りの手掛かりとなり、後場に一時は18,100円を下回り、下げ幅は140円超。東証株価指数(TOPIX)は7営業日ぶり反落。
企業収益の改善期待や業界再編の思惑を背景に株価の先高観は強い半面、2週間にわたってほぼ一本調子の相場上昇が続いているとあって、上値追いに慎重な見方も増えた。国際商品市況の騰勢を手掛かりに買いが先行した資源・素材関連株や、海外でのM&Aの動きを背景に物色の矛先が向かった電力株の主導で上値を試したが、勢いは続かず。
東証2部株価指数は7営業日ぶりに反落。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

ダウ4日続落

(26日終値)
ダウ工業株30種平均12632.26(-15.22)
ナスダック総合株価指数2504.52(-10.58)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダックも続落

ダウ工業株30種平均は4日続落。ナスダック総合株価指数も続落、原油高や住宅市場懸念などを嫌気して、売りが優勢。
企業のM&Aのニュースを受け、朝方は買いが先行。電力・天然ガス大手のTUXはコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)など投資ファンド連合による総額450億ドルの買収で合意と発表。ダウ・ケミカルが投資家連合から540億ドルで買収提案を受ける可能性があるとの英紙報道も伝わる。さらに、ステーション・カジノズは、同社の経営幹部らが率いる買収ファンドが88億ドルで買収すると発表。株式市場への資金流入期待を誘う。
買いは継続せず。原油先物相場の上昇が景気減速やインフレ懸念を誘う。サブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローンの貸し倒れ懸念も根強く、売りが出やすい状況。
今週は27日以降、耐久財受注額や米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数など注目の指標が発表されるほか、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長など高官の発言が多い。このため、取引終了にかけて様子見ムードも強まる。
グリーンスパン前FRB議長が講演で「07年末ごろに米景気が後退する可能性もある」と述べたとの報道が、一部市場心理を冷やしたとの声も。
ダイムラークライスラーの北米クライスラー部門の売却を巡り、ゼネラル・モーターズ(GM)との交渉が進展した場合、買収代金としてダイムラーがGM株を一部取得する可能性があるとの報道が伝わる。ただ、特に材料視されず、GMとダイムラーは小安い。雪で欠航が相次いだコンチネンタル航空やジェットブルーは、原油高も嫌気されて売られる展開。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年02月26日

ソニー(6758)

上昇波動銘柄

ソニー(株) (東証1部:6758)
ソニー(株) (東証1部:6758)・チャート
ヤフーファイナンス

(26日終値)
6,390(+40/+0.63%)

26日、しっかりした値動き。前場の取引で一時は前週末比90円高の6440円と22日に付けた昨年来高値(6450円)に迫り、後場も6400円近辺で推移。新型ゲーム機「プレイステーション3」について「ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健会長は『(世界で)400万台を出荷した』と表明」(24日付日本経済新聞朝刊)と伝わったこともあり、収益改善を期待した買いが優勢。
メリルリンチ日本証券が23日付で投資判断を3段階の最下位から最上位に2段階引き上げたことも安心感につながる。担当アナリストは、ゲーム、エレクトロニクス、映画、(携帯電話機事業を手掛ける)ソニー・エリクソン・モバイル・コミュニケーションズの事業価値をそれぞれ上方修正する一方、キャッシュフロー(現金収支)改善によって金融セグメントを除く純負債価値を見直し、目標株価を従来の5100円から7600円に引き上げた。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 22:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 上昇波動銘柄

新日鉄 住金 住友鉱 丸紅 ソフトバンク トヨタ ソニーが上げる

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(26日終値)
18215.35(+26.93/+0.15%)

東証3日続伸

日経平均株価、小幅ながら3日続伸、連日で昨年来高値を更新、00年5月2日以来の高値水準に浮上。好業績期待などを背景に朝方から海外投資家とみられる買いが先行、小売株や不動産株など内需関連株に高値警戒感を意識した利益確定の売りが広がり、上値は限定的。東証株価指数(TOPIX)も6日続伸。
24日付の各紙朝刊が「米シティグループが日興コーデを資本支援する」などと報じたことで、日興コーデが前場に一時は制限値幅の上限まで上昇。M&Aを伴った業界再編への期待感などもあり、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。日経平均の上げ幅が一時100円を超える場面も。ただ、後場まで買いが継続せず、内需株への利益確定売りが広がった後場には下げに転じる場面も見られる。
東証2部株価指数も6日続伸。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年02月24日

ダウ3日続落

(23日終値)
ダウ工業株30種平均12647.48(-38.54)
ナスダック総合株価指数2515.10(-9.84)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダックも反落

ダウ工業株30種平均は3日続落。ナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落、原油先物相場の上昇を嫌気し、売りが優勢。
イラン情勢の緊迫などを背景に、原油先物相場が1バレル61ドル台後半と約2カ月ぶりの水準まで上昇。企業の生産コストの増加やガソリン高による個人消費の減少などを通じ、景気が減速するとの懸念がやや強まった。機械のキャタピラーや小売り大手ウォルマート・ストアーズなどに売り。
サブプライム(信用力の低い個人向けの住宅ローン)の焦げ付き懸念から、JPモルガン・チェースなどの金融株やレナーなど住宅関連株も軟調。
売り一巡後は新規の材料難から動意に乏しい展開。来週は1月の中古・新築住宅販売件数や、個人消費支出(PCE)など重要指標の発表が多く、様子見気分が強かった。主な株価指数は終始前日終値を下回って推移。
ダラス連銀のフィッシャー総裁やサンフランシスコ連銀のイエレン総裁が講演したが、特に材料視されなかった。業種別S&P500種株価指数の全十種のうち「金融」や「ヘルスケア」など七業種が下げ。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 09:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

2007年02月23日

ソフトバンク(9984)

上昇波動銘柄

ソフトバンク(株) (東証1部:9984)
ソフトバンク(株) (東証1部:9984)・チャート
ヤフーファイナンス

(23日終値)
2,940(+100/+3.52%)

上昇に弾みが付けている。23日、後場に入って一時は前日比120円高の2960円まで上げ幅を広げる。日経平均株価を一時15円近く押し上げ、プラス寄与度は構成225銘柄で最大。06年1月4日に付けた昨年来高値(5190円)を大幅に下回っており、株価の出遅れ感に着目した買いが集まっている。東証マザーズ指数が連日で大幅高となるなど、売買する投資家層が重複するとされる新興市場の銘柄に上げが目立つことも心理の改善につながっている。商いも膨らんでおり、売買代金はすでに900億円超と前日の2倍近くに達し、東証1部ランキングで首位。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上昇波動銘柄

ソフトバンク 新日鉄 JFE 野村 大和 三菱商 住友不 キヤノン高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(23日終値)
18188.42(+79.63/+0.44%)

東証続伸

日経平均株価続伸、連日で昨年来高値を更新、00年5月8日以来の高値水準。前日に18,000円の大台を回復したことなどから朝方は利益確定の売りが目立つ。後場に入って株価指数先物に大口の買いが断続的に入り、徐々に上げ幅を拡大する展開に。後場中ごろ過ぎには上げ幅が100円を超え、一時は18,200円台に上昇。東証株価指数(TOPIX)は5日続伸、91年11月14日以来の高値水準。

朝方は利益確定の売りが膨らみ、日経平均は下げる場面もあった。ただ、新日鉄が下値で買いを集めて持ち直すと、地合いの強さを改めて確認したとの見方から幅広い銘柄が買わる。前日の米半導体株高や独半導体メーカーの新工場建設の報道を受け、半導体関連株が堅調に推移したことも指数の下支え要因に。

東証2部株価指数も5日続伸。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 22:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

ダウ続落

(22日終値)
ダウ工業株30種平均12686.02(-52.39)
ナスダック総合株価指数2524.94(+6.52)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


中東情勢、原油高嫌気

ダウ工業株30種平均は続落。ナスダック総合株価指数は3日続伸。中東情勢の悪化懸念や原油高が嫌気され大型株などに売り。一方、個別に好材料が出たハイテク株に買い。
主な株価指数は小高く始まる。グーグルがマイクロソフトに対抗する企業向けアプリケーションサービスの提供を始めたと発表したことや、半導体関連銘柄の投資判断が引き上げられたことなどが好感。M&Aのニュースも株価の押し上げ材料に。
一方、高級住宅販売のトール・ブラザーズが発表した決算が大幅な減収減益となり、住宅株全般が下落。金利上昇を受け銀行株なども売りが先行。
昼前に相場は下げ基調を強めた。国際原子力機関(IAEA)が国連安全保障理事会とIAEA理事国に「イランが安保理制裁決議に違反し、停止期限を過ぎてもウラン濃縮活動を継続している」との報告書を提出したと伝わる。中東情勢が緊迫しかねないとして、売りのきっかけになった。原油相場が1バレル61ドル台に上昇したことも重しとなり、ダウ平均構成銘柄のIBMやキャタピラー、ゼネラル・モーターズ(GM)などに売りが広がる。ダウ平均は一時80ドル超下げ、ナスダック指数も下げに転じた。

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2007年02月22日

マネックス・ビーンズ・ホールディングス(8698)

上昇波動銘柄

マネックス・ビーンズ・ホールディングス(株) (東証1部:8698)
マネックス・ビーンズ・ホールディングス(株) (東証1部:8698)・チャート
ヤフーファイナンス

(22日終値)
129,000(+12,000/+10.26%)

マネックスと日興ビーンズが合併。持ち株会社。ネット証券専業最大級。業績予想は非開示。
22日、証券株はほぼ全面高。さらに日経平均18000円乗せによるセンチメント改善が好感される。また、日証協によるIPOなどの引受体制で新ルールが設定される見通しとなり、個人投資家の市場回帰につながるとの見方。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 20:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 上昇波動銘柄

18,000円台復活

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(22日終値)
18108.79(+195.58/+1.09%)

TOPIXは15年ぶりの1800台へ

日経平均株価は3日ぶり反発、18,000円台を回復。00年5月8日以来の高値水準。日銀が利上げを決めたことで不透明感が後退。当面、追加利上げは見込みにくいとして買いが膨らむ。円相場の軟調な地合いが日本株を下支え。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸、1991年11月15日以来の1800台を回復。
利上げに伴う「円高・ドル安」が回避されたことで買い安心感が広がる。円相場は一時1ドル=121円台に下落。低金利の円で資金を調達し、外貨のほか商品など幅広い資産で運用する「円キャリートレード」が続き、これまでの資金の流れに変化はないとの声。また、利上げ自体も正常な経済環境に戻ってきた証しとの指摘もあり、株式相場にとっては前向きに評価された面も。相場が上昇幅を拡大する場面では先物の大口買いるが、背景には海外投資家の継続した日本株買いがあるとの見方。
キヤノンやニコン、TDK、トヨタなどが上昇。菱地所や三井不なども高い。三菱マや住友鉱が上昇し、大成建や清水建も高い。
東証2部株価指数は4日続伸。

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ダウ、6日ぶり反落

(21日終値)
ダウ工業株30種平均12738.41(-48.23)
ナスダック総合株価指数2518.42(+5.38)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
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ナスダックは続伸

ダウ工業株30種平均は6営業日ぶり反落。ナスダック総合株価指数は小幅続伸。同日発表の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったことが株価の上値を抑える結果に。
午前8時半に米労働省が発表した1月のCPIで、食品・エネルギーを除くコア指数は前月比0.3%上昇と昨年6月以来の上昇幅となり、市場予想(0.2%上昇)を上回る。インフレ圧力が根強く残っていることを示したため、米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退。朝からシティグループなど銀行株、KBホームなど住宅建設株といった金利敏感株を中心に売りを誘う。
前日夕に市場予想を上回る好決算を発表したヒューレット・パッカード(HP)は、収益見通しの一部が慎重と見なされて下落。構成するダウ平均を押し下げたほか、HPの在庫増が利益圧迫要因になるとの指摘もあったインテルやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の売りも誘う。
ただ、下値を売り込む動きは限られた。アナリストが一株利益予想を引き上げたアップルが上昇したことはハイテク株の下支えとなる。ナスダック指数やS&P500種株価指数は午後になると前日水準でもみ合って推移。
午後2時にFRBが米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1月30〜31日分)を発表したが、特に目新しい内容ではなくあまり材料視はされなかった。

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2007年02月21日

東京製鐵(5423)

上昇波動銘柄

東京製鐵(株) (東証1部:5423)
東京製鐵(株) (東証1部:5423)・チャート
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(21日終値)
2,110(+191/+9.95%)

異色の独立系電炉会社で最大手、電炉初の熱延鋼板進出で、収益源多角化目指す、無借金経営。
21日、大幅高。一時は前日比186円高の2105円まで上昇、06年12月26日の直近高値1976円を上回って06年8月1日(高値2150円)以来の高水準に。「20日、3月契約分の店売り(一般流通)価格をほぼ全品種で1トン当たり2000〜3000円引き上げると発表」(21日付の日本経済新聞朝刊)を好感した買い。同報道によると、全面値上げは2カ月連続で、上げ幅は2〜5%。原料価格の高騰に加え、引き合いが堅調なことを値上げの理由。

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みずほFG 新日鉄 住金 石川島 三菱重が高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
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(21日終値)
17913.21(-25.91/-0.15%)

小幅続落。

日経平均株価小幅続落。日銀が21日まで開いた金融政策決定会合の結果を見極めたいとし、朝方から前日終値を挟む小動きが続いていたが、後場は追加利上げを巡って荒い値動きに。12時45分ごろに福井利彦総裁が追加利上げを提案したと伝わると、円相場と長期金利が上昇したこともあって、金利の低位安定や円安基調を手掛かりに物色されてきた銘柄を中心に売りが優勢となる。ただ、日銀が14時19分に追加利上げを公表すると、イベントを通過した安心感から買い戻され、持ち直す場面も。
一方、東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。06年4月7日に付けた1783.72を上回って昨年来高値を更新、1991年11月15日以来15年3カ月ぶりの高値。利上げ提案報道をきっかけに銀行株が見直されたことが寄与。収益拡大や業界再編などの期待感で大型株の物色が続いたことも相場全体を下支え。
東証2部株価指数は3日続伸。

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ダウ、連日最高値

(20日終値)
ダウ工業株30種平均12786.64(+19.07)
ナスダック総合株価指数2513.04(+16.73)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
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ナスダックは6年ぶりの高値

三連休明け20日の米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は5日続伸、4日連続の最高値更新。ナスダック総合株価指数も反発、01年2月15日以来約6年ぶりの高値。好材料の出た銘柄を物色する動きや原油安などを手掛かりに買いが優勢。
S&P500種株価指数は4.14ポイント高の1459.68と、00年9月19日以来の高値。
朝方に減益決算を発表したホーム・デポやアナリストによる半導体製造装置セクターの投資判断引き下げなどを受けて売りが先行。目立った経済指標の発表がないなか、ダウ平均は連日で過去最高値を更新していたこともあり、利益確定売りも出やすい展開。ダウ平均は一時60ドル超の下げ。
売り一巡後は買いが優勢。一株利益が予想を上回ったウォルマート・ストアーズが堅調。19日に対等合併で合意したと発表した米衛星ラジオ大手のXMサテライト・ラジオ・ホールディングスとシリウス・サテライト・ラジオがともに急伸。こうした好材料株が相場を下支えする形となり、主要株価指数は昼前に上げに転じる。
バイズ米連邦準備理事会(FRB)理事が午前の講演で、住宅市場について在庫調整が続くとみる半面、需要面では底入れ感が近づいているかもしれないなどと発言。住宅市場の底入れ期待やFRBによる利下げ再開懸念が遠のいたとの見方が、株価の支援要因になったとの声。原油先物相場が軟調だったことも、相場全体の買い安心感につながる。

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2007年02月20日

日野自動車(7205)

上昇波動銘柄

日野自動車(株) (東証1部:7205)
日野自動車(株) (東証1部:7205)・チャート
ヤフーファイナンス

(20日終値)
726(+32/+4.61%)

トヨタグループ。国内普トラシェア33年連続1位。海外販売とトヨタ車足回り部品を強化中。
スウェーデンのボルボが20日、日産ディ(7210)に対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。日産ディへのTOBをきっかけに業界再編への思惑が広がり、目先筋が値幅取り狙いの買いを入れた。いすゞ(7202)も高い。

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日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(20日終値)
17939.12(-0.97/-0.01% )

決定会合控え神経質な展開。

日経平均株価はわずかに反落。19日の米株式相場がプレジデント・デーで休場とあって手掛かりに乏しい中、高値警戒感や21日まで日銀が開く金融政策決定会合での利上げの有無を見極めたいとの雰囲気が重しとなり、前場は売りが優勢。下げ幅は一時100円を超す。もっとも、良好な企業業績などを背景にした先高観は強く、後場は外国人投資家とみられる主力株買いや売り方の買い戻しなどで急速に下げ渋り、上げに転じる場面も。
東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸。一時は06年4月7日に付けた昨年来高値(1783.72)を上回る。
M&Aの思惑を背景に鉄鋼株が軒並み大幅に続伸したほか、このところにぎわっていた非鉄金属や電力、海運株の一角が買われるなど、一部では旺盛な物色もみられた一方、上値も重い神経質な展開。決定会合の結果を待ちたいとの声はなお多く、節目となる18,000円に向けた積極的な買いは続かず。
東証2部株価指数は小幅続伸。

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posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット
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