スポンサードリンク

↓最新記事↓

2007年04月23日

輸出株が支え、新安値銘柄数は大幅増

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(23日終値)
17455.37(+2.75/+0.02%)

小幅続伸

日経平均株価は小幅に続伸。前週末20日の米株高を受け、ファナックやコマツといった輸出関連株が上昇、相場全体を支える。主要企業による07年3月期決算発表の本格化を前に模様眺めを決め込む投資家は多く、後場は上値の重さを嫌気した売りで日経平均は下げに転じる場面も。下値には押し目買いが入り持ち直す。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら反落。

朝方は輸出関連株への買いが目立ち、日経平均は200円を超えて上げる。しかし、最近の上値抵抗水準である1万7700円の手前では買いの勢いが鈍い。後場に入ると、月内受け渡しのための最終売買日をあす24日に控え、株価指数先物に証券会社の自己売買部門から損失限定目的とみられる売りが出て、相場の重しに。
「会計不信」がぬぐえず、新興企業向け市場の多くの銘柄が下げ止まらなかったことも個人などの投資心理に影を落とす。
米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による日本国債の格付け引き上げをきっかけに、午後の外国為替市場では円が対ドルで上昇したが、相場全般への影響は限定的。
東証1部の売買代金は概算2兆5708億円、売買高は同18億9848万株。東証1部の値上がり銘柄数は525、値下がりは1093、横ばいは111。
トヨタ、ホンダ、東エレク、ソニーが高く、武田、アステラスは堅調だった。JFE、住金が上げた。

東証2部株価指数は8日続落。続落記録としては2006年9月11〜26日(11日続落)以来の長さ。7日連続で年初来安値を更新。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット

2007年04月21日

ダウ、7日続伸で最高値

(20日終値) 
ダウ工業株30種平均12961.98(+153.35)
ナスダック総合株価指数2526.39(+21.04)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダックは、6年ぶり高値

ダウ工業株30種平均は7日続伸、3日連続で過去最高値を更新。ナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発、2001年2月15日以来、6年2カ月ぶり高値引け。市場予想を上回る主要企業の決算などを受けて、幅広い銘柄が買われる。
S&P500種株価指数は2000年9月13日以来の高値。

朝方から買いが優勢。前日夕にアメリカン・エキスプレスやグーグルが発表した1〜3月期の一株利益は市場予想を大きく上回った。この日は、キャタピラーとハネウエルがそれぞれ予想を上回る決算を発表。同時に2007年12月期通期の一株利益見通しを引き上げ。米景気や企業業績への懸念が和らぎ、買われる。19日に中国当局による追加利上げ警戒感から軒並み大幅安となったアジア株式相場が20日に反発。投資家のリスク許容度低下観測が軽減したことも支援材料。
この日はダウ工業株、ダウ公益株、ダウ運輸株の三つのダウ平均株価がそろって最高値。これは先行きの一段高を示唆するといわれ、買い安心感を誘ったとの指摘。引け前に一段の買いが入り、主な株価指数はこの日の高値圏で終了。

ダウ平均は構成銘柄30種のうちファイザーとマクドナルドを除く28銘柄が上昇。業種別S&P500種株価指数は全十業種が上げ、「エネルギー」や「通信サービス」などが大きく上昇。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット

東証反発、様子見気分広がる

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(20日終値)
17452.62(+80.65 +0.46%)

売買高は今年3番目の少なさ

日経平均株価は反発。前日に急反落した反動で株価指数先物に買い戻し、現物株市場ではバスケット買いにつながる。中国などアジア各国・地域の株式相場が堅調に推移したことや外国為替市場で円相場が1ドル=118円台に下げたことも買い安心感を誘う。ただ週末に加え、来週以降に2007年3月期決算発表が本格化するとあって様子見ムードは強く、日経平均の日中値幅は97円と10日(93円)以来8営業日ぶりに100円以下となった。東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発。
19日の米ダウ工業株30種平均が小幅ながら続伸したため、中国発の世界同時株安の懸念がひとまず和らぎ、朝方はトヨタやキヤノンなど輸出関連の主力株に買いが先行。日経平均は上げ幅が100円を超す場面があった。心理的な節目の1万7500円を上回る水準では戻り待ちの売りが多く、日経平均は朝高後に伸び悩んだ。値動きの鈍さを嫌気した売りで大手銀行株や鉄鋼株が軟調となり、相場全体の重しに。
新興企業向け市場の小型株が下げ止まらないため、個人の投資心理が冷え、東証1部の売買高は概算17億9019万株と全日立会日としては今年3番目の少なさ。
東証2部株価指数は7日続落、昨年11月2〜13日の続落記録に並んだ。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 00:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月19日

日立造 三井造 住友重 三井不 住友不 東急不 野村 中外薬...高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(19日終値)
17371.97(-295.36/-1.67%)

円高で下げ幅今年5番目

日経平均株価は急反落、下げ幅は1月10日(295円37銭)に次いで今年5番目。取引開始直後から日経平均先物6月物に大口の売りが相次ぎ、現物株相場も連動して下げ。前日に上昇した反動で売りが出やすかったうえ、昼休み時間中に外国為替市場で円相場が1ドル=117円台に上昇したことで下げ幅が広がる。後場の前半に日経平均の下げ幅が400円を超す場面も。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落。
07年3月期決算が来週から本格化するのを前に目新しい手掛かりも見当たらず、買いを見送る流れが続く。午後4時に発表される中国の国内総生産(GDP)を見極めたいと売買を手控える市場参加者も。前日の米ダウ工業株30種平均が最高値を約2カ月ぶりに更新したものの、好感する買いは限られた。

東証2部株価指数は6日続落。昨年11月13日まで7日続落して以来の連続安。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

ダウ5日続伸で最高値

(18日終値) 
ダウ工業株30種平均12803.84(+30.80)
ナスダック総合株価指数2510.50(-6.45)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダックは下落

ダウ工業株30種平均は5日続伸、2月20日以来約2カ月ぶりに過去最高値。1〜3月期決算が市場予想を上回ったJPモルガン・チェースなど金融株が堅調で指数を押し上げる。S&P500種株価指数は00年9月14日以来の高値。一方、ナスダック総合株価指数は続落、決算が失望を誘ったヤフーが急落したことなどが嫌気される。

売りが先行。前日夕に発表した1〜3月期決算で一株利益が市場予想に届かなかったヤフーが急落。証券会社が投資判断を引き下げたIBMも売られ、市場心理を冷やす。ダウ平均が前日までに4日続伸していたため、利益確定売りも。
ただ、売り一巡後は大型株の一角に買いが入った。早朝に発表した決算で純収入、純利益ともに過去最高となったJPモルガンが上昇。シティグループなどほかの金融株にも買い。航空機の新規受注が伝わったボーイングもダウ平均を押し上げ。
一方、ハイテク株全般の軟調さは続いた。シーゲイト・テクノロジーの決算で一株利益が市場予想を下回るなど、売り材料が目立つ。
ただ、半導体株は堅調。前日夕に発表した決算で粗利益が会社予想を上回ったインテルが上昇、テキサス・インスツルメンツ(TI)などほかの半導体株に買いが波及。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は2.5%上昇。業種別S&P500種株価指数は全十種のうち「金融」や「一般産業」など三種が上昇。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月18日

住友不 菱地所 ホンダ 野村 資生堂 JFE 住金…高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(18日終値)
17667.33(+139.88+0.80%)

商船三井が最高値

日経平均株価反発、取引時間中には1万7700円台を回復する場面も。業績拡大への期待から不動産や海運株が上昇。堅調な株価指数先物の動きが幅広い銘柄の買いを誘う。東証株価指数(TOPIX)も上昇。

前場を中心に株価指数先物に大口買いが入ったのをきっかけに警戒感が後退。米ダウ工業株30種平均が2月20日に付けた過去最高値に迫ったことで、日本株の出遅れ感が強まる。海運市況の改善を手掛かりに商船三井や川崎汽が上場来高値を更新。郵船も年初来高値をつける。東急不の好業績報道が不動産株の買いを誘う。

業種別TOPIX(全33業種)は、「不動産」「海運」「証券」「倉庫」など30業種が上げ。一方、下落は「情報・通信」「鉱業」「その他製品」の3業種。

東証2部株価指数は5日続落、連日で年初来安値を更新。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

ダウ最高値に接近、4日続伸

(17日終値) 
ダウ工業株30種平均12773.04(+52.58)
ナスダック総合株価指数2516.95(-1.38)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダックは小幅安

ダウ工業株30種平均は4日続伸、過去最高値を付けた2月20日以来の高値水準。主力大型株の好決算が相次いだほか、物価指標の落ち着きが買いにつながる。S&P500種株価指数は2000年9月14日以来の高値。一方、ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに小反落。

好決算発表が相次いぐ。ダウ構成銘柄ではジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とコカ・コーラの決算が市場予想を上回り、それぞれ2.4%、2.6%上昇。EMCも市場予想を上回る決算で3%強の上げ。企業業績に対する安心感が広がり、買い。
3月の鉱工業生産指数が市場予想に反して低下する半面、3月の米住宅着工件数は前月比0.8%増と市場予想に反して増加。3月の米消費者物価指数(CPI)では、エネルギーと食品を除くコア指数が前月比0.1%上昇と、市場予想を下回る。米景気の先行き不安感がやや和らいだとの見方に。ダウ平均は一時70ドル近く上昇し、終値での過去最高値を上回る場面も。
ただ、一段の上昇は限られた。ダウ平均は前日までの12営業日で11日上昇。その間の上げ幅は約420ドル(3.4%)を記録。高値警戒感から上値では利益確定売りが出やすい。ナスダック指数はアップルが下げたほか、半導体株の一角が軟調で、小幅安で終える。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は0.5%下落。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

トヨタ 郵船 商船三井 野村 大和 三菱重 川重 アドテスト 東エレク エルピーダ ソフトバンク ガイシ…堅調

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(17日終値)
17527.45(-100.85/-0.57%)

決算待ちで買い続かず

日経平均株価反落。日経平均先物で大口の売りが出たことや、軟調に推移したアジア株を警戒して売る動きが影響し下げに転じた。東証株価指数(TOPIX)も反落。

朝方は16日の米株高や外国為替市場で円相場が1ドル=119円台後半で推移していたことを受けて、上げ幅が100円を超えて始まる。輸出関連株や値がさハイテク株の一角が買われたが、市場では「3月期決算の企業の業績発表まで待ちたい」との声が根強く、次第に伸び悩み。後場に入って売りが強まり、一時は1万7500円を割り込む。

業種別TOPIX(全33業種)では28業種が下げ。特に陸運業や建設業の下げが目立つ。半面、海運業や証券商品先物が上げ。

東証2部株価指数は4日続落。3日連続で年初来安値を更新。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 00:12 | Comment(1) | TrackBack(5) | マーケット

2007年04月17日

米国株、急落前水準を回復

(16日終値) 
ダウ工業株30種平均12720.46(+108.33)
ナスダック総合株価指数2518.33(+26.39)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


S&Pは6年7月ぶり高値

米株式相場は3営業日続伸。ダウ平均・ナスダックともに2月末の世界連鎖株安前の水準を回復。シティグループの1〜3月期決算が市場予想を上回る内容だったことなどを受けて金融株が全面高、相場を押し上げる。
S&P500種株価指数は15.62ポイント高の1468.47となり、00年9月14日以来の高値。業種別S&P500種株価指数は全十業種が上昇。「金融」が2%超上昇したほか、「素材」「通信」などの上昇が目立つ。ダウ平均を構成する30銘柄ではシティグループなど26銘柄が上昇、ボーイングなど四銘柄が下落。

シティグループに加え、ワコビアが市場予想を上回る1〜3月期決算を発表。また、「サリーメイ」で知られる米学生向けローン最大手、SLMが投資ファンドの買収提案受け入れで合意したと発表するなど、金融関連で買い材料が相次ぐ。シティが2%超、ワコビアも2%近く上昇し、SLMの上昇率は二けたに達した。
こうした材料に反応する形で金融株は軒並み上昇し、ダウ構成銘柄ではアメリカン・エキスプレスやJPモルガン・チェースが堅調。証券株でもリーマン・ブラザーズが5%を超える上げ幅となったほか、ゴールドマン・サックスやメリルリンチ、モルガン・スタンレーの上げが目立った。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

トヨタ ソニー 東芝 菱地所 キヤノン ホンダ KDDI 住友不 野村 JT 武田 東電 三菱重 ドコモ 住金 JR東日本 保土谷 川島織セル ゼンリン...高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(16日終値)
17628.30(+264.35/+1.52%)

先物主導で大幅反発

日経平均株価は大幅反発。前週末の米株高や7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の無難な結果を受けた安心感から買いが先行、その後先物主導で一段高となり、終日高い水準で推移。東証株価指数(TOPIX)も大幅反発。

前週末の米国株の上げ幅や、G7を受けた円安進行も限定的で、大幅高のけん引役は先物への断続的な買いとみられる。主力株は軒並み高となったものの、先物高につれた買いが膨らんだ面が大きい。日米ともに主力企業による決算発表の本格化を控え、国内外の機関投資家の動きは鈍かった。
日経平均の上げ幅が300円を超える場面では、高値警戒感から積極的な買いは続かず。物色の柱も特に見当たらず、後場は高い水準ながら方向感に乏しい展開。大引けにかけて戻り待ちや手じまいの売りでやや伸び悩んで引けた。

業種別TOPIX(全33業種)では鉱業や医薬品、電力・ガス、陸運などの上げが目立った半面、鉄鋼や銀行、海運の上値が重く、その他金融は逆行安。

東証2部株価指数は3日続落。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月14日

米国株、続伸

(13日終値) 
ダウ工業株30種平均12612.13(+59.17)
ナスダック総合株価指数2491.94(+11.62)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


メルクやシスコが買われる

米株式相場は続伸。世界同時株安が起きる直前の2月26日以来の高値水準。経済指標は強弱入り交じる内容だったが、好材料の出た主力大型株を中心に買いが入り、株価指数を押し上げる。
S&P500種株価指数は5.05ポイント高の1452.85となり、2月26日の急落前の水準を回復。

朝方発表された3月の米卸売物価指数(PPI)で、エネルギーと食品を除くコアPPIが前月比横ばいと市場予想(0.2%上昇)を下回った。インフレの落ち着きが好感され買いが先行した。しかし、その後に伝わった4月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が85.3と市場予想(88.0)を下回ると、米景気の先行き不透明感が意識され、一転した売り。
ただ、下値では押し目買い。前日夕に市場予想を上回る一株利益見通しを発表したメルクが急伸。早朝に3月の既存店売上高とともに市場予想を上回る一株利益見通しを発表したマクドナルドも上昇。来週の決算発表本格化を前に主力企業の収益上振れ期待が広がり、買い安心感を誘う。
ハイテク関連ではシスコシステムズが午後に急伸。米メディアを通じて「2007年通期の売上高が予想の上限に達する見込みと伝わった」(株式営業担当者)ことがきっかけ。前日終値近辺で小動きだったシスコは3%近く上昇、ジュニパー・ネットワークスなど関連株の一角もつれ高し、ナスダック指数を押し上げ。

メルクは8%上昇。アナリストの投資判断引き上げに加え、朝方に連邦裁判所が「バイオックス」の副作用を巡る集団訴訟を却下したと同社が発表したことも支援材料に。マクドナルドは2.2%高。朝方発表の決算で売上高が予想を上回ったゼネラル・エレクトリック(GE)は小幅高。買収観測報道が出た学生ローンのサリーメイ(SLM)が急伸。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

ソニー 東芝 商船三井 JT 大平金 三井不 ファナック…上昇

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(13日終値)
17363.95(-176.47/-1.01%)

G7など控え買い入らず

日経平均株価続落。後場の後半には一時、下げ幅が200円を超える。米東部時間13日に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議や米卸売物価指数(3月)など主要な経済指標の発表を控え、見送り気分が強く買いは入らず。外国為替市場で円相場が1ドル=118円台と前日よりやや上昇したことも株式相場の重しに。東証株価指数(TOPIX)も続落。

朝方は前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発したことなどを好感した買い、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を波乱なく通過。日経平均は高く始まり、上げ幅が100円を超える場面も。ただ、相場全体を押し上げる買い材料は見当たらず、上値追いにはつながらず。SQを通過したものの上値が重く、手じまい売りが出やすい展開。
業種別TOPIX(全33業種)は28業種が下落。証券・商品先物、鉄鋼、輸送用機器の下げが目立った。半面、海運業、空運業などが上げた。

東証2部株価指数も続落。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 15:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月13日

米国株、反発

(12日終値) 
ダウ工業株30種平均12552.96(+68.34)
ナスダック総合株価指数2480.32(+21.01)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ナスダック、2月以来の高値

米株式相場は反発。原油高や予想を上回る物価指標など悪材料が多かったが、来週ピークを迎える決算発表への期待などからの買い。

午前8時半に米労働省が発表した3月の輸入物価指数の上昇率は前月比1.7%と、前月の0.1%から拡大。市場予想(0.6%)を上回った。石油関連を除くベースでも上昇率が高まり、インフレ圧力の強まりを示した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が後退し、朝方の株価の上値を抑える。原油先物相場が上げ幅を拡大したことも、売り材料に。
ただ、午前中から買いが優勢、午後にかけて主な株価指数は上げ幅を広げる。米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(3月開催分)がインフレと景気減速への警戒を示したことから売りが出たが、特に目新しい材料ではないとして、12日の買い戻しにつながった面も。

来週はインテルやIBM、グーグルなど大型ハイテク企業の決算発表が集中。上振れ期待感もハイテクを中心に買いを誘う。業種別S&P500種株価指数は公益を除く九業種が上昇。

この日小売り大手が発表した3月の既存店売上高は全般に好調。予想を上回ったJCペニーやアメリカン・イーグル・アウトフィッターズが高い。原油高を受けてエクソンモービルなど石油株も上げた。アナリストが目標株価を引き上げたヤフーは小幅高。
半面、4月の既存店売上高見通しに慎重だったウォルマート・ストアーズが小安い。前日夕に発表した決算で売上高が市場予想を下回ったリサーチ・イン・モーションが8%超下落。決算は予想を上回ったが、一部薬品が不振と見なされたジェネンテックも売られた。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月12日

新日鉄 住金 川重 JFE コマツ 住友鉱 JT ナイガイ DJHD 東邦テナクス ラウンドワン サンシティ…高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(12日終値)
17540.42(-129.65/-0.73%)

SQ控え先物主導で売り

日経平均株価反落。11日の米株安を嫌気した売りは限定的だったが、その後先物主導で下げ足を速め、下げ幅は200円を超える場面も。後場はひとまず下げ止まったが、主力企業の前3月期決算発表シーズンを前に機関投資家などの動きは鈍く、安い水準で方向感に乏しい展開が続く。大引け間際にまとまった買いが入り、やや下げ渋って終える。東証株価指数(TOPIX)も反落。

日経平均先物6月物への仕掛け的な売りに地合いを崩され、終日安い水準で推移。13日に株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を控えており、行使価格である17、500円を意識した先物売りが膨らんだという。先物につれ安する格好で、日経平均への寄与度が高いハイテクや自動車などの値がさ株が軒並み安となった。ただ、17,500円を割り込んだことで売り方の目標達成感も広がったようで、一段と下値を売り込む動きは続かなかった。短期資金の関心が高い鉄鋼や非鉄金属、造船株などの逆行高が、市場心理を下支えした面も。

東証2部株価指数は小反落。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月11日

米国株、9日ぶり反落

(11日終値) 
ダウ工業株30種平均12484.62(-89.23)
ナスダック総合株価指数2459.31(-18.30)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


利益確定売り、FOMC議事要旨受け

米株式相場下落。前日まで上げが続いていたため、利益確定の売り。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨も売り材料。

朝方から相場は軟調。ダウ平均が前日まで8日続伸し、買いが続かず。全米不動産協会(NAR)が「サブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローン問題を受けたローン貸し出し基準の厳格化が需要回復を遅らせる」として2007年の中古住宅販売件数や新築住宅販売件数、住宅着工件数の見通しを引き下げたことも嫌気される。
前日夕にアルミ大手のアルコアがダウ平均構成銘柄の先陣を切って底堅い1〜3月期決算を発表したが、他の大型株に上げは波及せず。
午前10時半に発表された週間石油在庫統計でガソリン在庫が予想以上に減少していたことを受け原油相場が上昇、これをきっかけに株式相場は下げ足を速める。
午後2時に米連邦準備理事会(FRB)がFOMC議事要旨(3月20〜21日分)を公表。委員が景気減速とインフレの両方のリスクを懸念していたことが明らかに。米景気が減速感を強めるなか、利下げ観測が後退したことを嫌気、株式相場は下げ幅を拡大。一時は117ドル安まで下げる場面も。
業種別S&P500種株価指数(全十業種)では、全十業種が下落。
早朝に経費削減策を発表したシティグループは材料出尽くし感などから下落。4月の既存店売上高が前年同月比で減少するとの見通しを示した小売大手ターゲットも下げた。ウォルマート・ストアーズもつれ安。北米クライスラー部門の売却先候補と接触すると伝わったダイムラークライスラーも安い。DRホートンなどの住宅株も全面安だった。
アルコアは上昇。アナリストが投資判断を引き上げた衣料品小売大手のギャップも上昇。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

三菱重 KDDI 新日鉄 JR東日本 キヤノン 武田 塩野義 ガイシ 三菱商

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(11日終値)
17670.07(+5.38/+0.03%)

SQ算出控え上値重く・2部も反発

日経平均株価は小反発。外国為替市場で円相場が1ドル=119円台前半で推移したことから値がさハイテク株の一角が買われ、好業績銘柄も物色の対象に。もっとも、週末に株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を控えており、大口売りに対する警戒感から直近買われていた銘柄を中心に利益確定の売りも出て上値は重く、日経平均は一時下げに転じる場面も。東証株価指数(TOPIX)も小反発。業種別TOPIX(全33業種)では陸運業やその他製品が上げ。

朝方は前日10日の米株式市場でダウ工業株30種平均が8日続伸と堅調だったことも支援材料となって買いで始まり、一時は17,700円台を回復。ただ利益確定の売りも膨らみ、膠着感のある展開に。市場では「薄商いが示すように、買い主体としての外国人投資家が3月期決算企業の業績発表の本格化を前に様子見を決め込んでいる」との声。

東証2部株価指数は反発。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 16:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

4年ぶり8連騰

(10日終値) 
ダウ工業株30種平均12573.85(+4.71)
ナスダック総合株価指数2477.61(+8.43)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


ハイテク・石油株高

米国株式相場は小幅に上昇。ダウ工業株30種平均は8営業日続伸。ナスダック総合株価指数も反発。ダウ平均の8日続伸は2003年3月以来。
堅調な雇用情勢が引き続き支援材料になったほか、ハイテク株の一角がしっかりで相場を支える。原油先物相場の反発を受けて石油株も上げが目立つ。ただ取引終了後に予定されているアルコアから本格化する四半期決算の発表を控え、様子見ムードが強く上値は限定的。
S&P500種株価指数は6営業日続伸。業種別S&P500種株価指数(全十業種)ではエネルギーや公益、IT(情報技術)などが上昇、下落は素材のみ。

インテルが3%弱上昇し、ダウ平均構成銘柄の上昇率で首位。前日にアドバンスト・マイクロ・デバイスが市場予想を下回る業績見通しを発表。これがライバルであるインテルの業績拡大への期待につながったとの見方。
ダウ平均構成銘柄ではこのほか、大規模なリストラ策を11日に発表すると報じられたシティグループがしっかり。原油相場の反発を受け、エクソンモービルも買われる。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月10日

新日鉄 JFE 住金 信越化 三井化学 JSR 住友鉱 三菱マ…高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(10日終値)
17664.69(-79.07/-0.45%)

ハイテク株に売り、円安が対ドルで一服

日経平均株価反落。前日大幅高となった反動でこのところの相場全体のけん引役だったハイテク株に利益確定の売りが優勢となり相場全体を押し下げ。外国為替市場で円相場の下落基調が対ドルで一服したことも輸出関連株には売りの口実に。東証株価指数(TOPIX)も反落。

前週末6日発表の米雇用統計が市場予想を上回ったにもかかわらず、3連休明け9日の米株式相場が小動きだったため、前日に米株高を期待して買った市場参加者から失望売り、日経平均の下げ幅は130円に達する場面も。11日に2月の機械受注統計の発表、週末13日には株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出や7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議といった重要日程が相次ぐため、模様眺めを決め込む投資家も多かった模様。日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を全員一致で決めたが、相場全体への影響は特になし。

東証2部株価指数反落。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

ダウ、7連騰

(9日終値) 
ダウ工業株30種平均12569.14(+8.94)
ナスダック総合株価指数2469.18(-2.16)

DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE IN
Yahoo!Finance


2005年6月以来の7連騰

三連休明けの米株式市場、ダウ工業株30種平均は7日続伸。7日続伸は2005年6月9〜17日(7日続伸)以来。6日発表の3月の雇用統計が上振れしたことが買いを誘う。ナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに小反落。

株式市場が「聖金曜日」で休場だった6日発表の雇用統計が市場予想を上回り、米景気の先行き不安が後退。これを手掛かりにこの日は買い先行で始まる。英紙が米投資ファンドなどによる買収の可能性を報じたダウ・ケミカルが上昇するなど、個別材料株の物色も相場を下支え。
ただ、強い雇用統計を受け、早期の利下げ観測が後退したことが株式市場にとっては重しになるとの見方。10日のアルコアを筆頭に今後、主要企業の決算発表が相次ぐことから決算結果を見極めたいとの雰囲気も広がる。上値の重さを嫌気した売りに押され、ダウ平均は下げに転じる場面も。
業種別S&P500種株価指数(全十業種)は「素材」や「公益」など六業種が上昇。半面、「通信サービス」など四業種が下落。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は0.6%安。

ダウ・ケミカルは5%弱上昇。朝方、市場予想を下回る売上高見通しを発表する半面、リストラ策の計画を示したことが好感されたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は4%近くの上げ。インテルは3%近く上昇し、ダウ平均を構成する銘柄で上昇率首位だった。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイが筆頭株主になったことが明らかになった鉄道のバーリントン・ノーザン・サンタフェは6%強上げた。

新興市場銘柄はこちら新興市場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット

2007年04月09日

テーオーシー ペンタックス オークマ 牧野フ 荏原 KDDI 東エレク トヨタ ソニー…高い

日経平均株価
日経平均株価・チャート
ヤフーファイナンス

(9日終値)
17743.76(+258.98/+1.48%)

3日ぶり反発

日経平均株価、3営業日ぶりに大幅反発。2月27日以来の高値水準。6日に発表された3月の米雇用統計をきっかけに米景気に対する不透明感が後退。同統計を受けて1ドル=119円台に下落した円相場がハイテクや自動車といった主力株の買い安心感を誘う。8日の統一地方選で現職知事がそろって再選されたことは「国内の政治不安後退」と好感された。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発。
後場中ごろには買い一服感が強まり、日経平均はやや伸び悩んだものの、相場水準を押し下げるような主力株売りは見られず、終盤には再びきょうの高値圏で推移。
業種別TOPIXでは海運や機械、倉庫など33業種中32業種が上昇。下落は鉄鋼1業種のみ。

東証2部株価指数は小幅反発。

新興損場銘柄はこちら新興損場銘柄を的確にチョイス!

人気Blogランキング
よろしくお願いします。
posted by 上昇波動銘柄ウオッチャー at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット
無料アクセスアップツールWarp!-mini
URLを入力すると、誰かに閲覧されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。